「介護」や「生活支援」が必要になった時、「どこで」「どのように」生活を送るかを考えておくのも終活の一つです。
介護施設には様々な種類があり、「年齢」や「要介護度」によって選ぶべき施設は変わります。
いざという時に慌てないよう、元気なうちに情報を集めておくと安心です。
「介護施設(老人ホーム)」について相談する
「マイナビあなたの介護」

「マイナビあなたの介護」は、老人ホームやサ高住、グループホームなどを条件検索できる介護施設情報サイトです。
介護の専門家に相談できる「コンシェルジュ相談」や、AIが最適な介護サービスを紹介してくれる「介護サービスAI診断機能」など、充実のサービスで介護施設探しをサポートしてくれます。
おすすめポイント
- エリアや条件から施設を検索できる
- 無料で専門家に相談できる
- 最新のAI診断が利用できる
「みんなの介護」

「みんなの介護」は、掲載施設数No.1の老人ホーム検索サイトで、国内最大手の介護施設ポータルサイトです。
予算・地域・介護度・レクリエーションなど多様な条件から最適な施設を絞り込めるほか、入居相談センターのプロ相談員が電話での施設選び相談から、資料請求や見学予約の日程調整までサポートしてくれます。
施設の検索から相談や資料請求まで全て無料で、施設探しの費用は一切発生しないため、介護施設を探す際はぜひ利用したいサービスです。
おすすめポイント
- 介護施設の掲載数No.1
- 多様な条件で施設を探せる
- 無料で相談や資料請求ができる
- 200万件以上の入居相談実績
「LIFULL介護」

「LIFULL介護」は、老人ホームや高齢者向け賃貸住宅などの情報を掲載する国内最大級の介護施設ポータルサイトです。
全国38,000件以上の介護施設情報が掲載されていて、その中から多様な条件で最適な施設を検索できます。
電話での入居相談も実施しているので、ぜひ利用したいサービスです。
おすすめポイント
- 全国38,000件以上の介護施設情報を掲載
- 多様な条件で施設を探せる
- 電話での入居相談に対応
介護施設の種類

住宅型有料老人ホーム
「住宅型有料老人ホーム」は、「日常の見守り」「食事」「生活相談」などが受けられる、「自立して生活できる高齢者」や「軽度の介護が必要な高齢者」向けの施設です。
入居者は自分のペースで自由に生活ができ、介護が必要な場合は「訪問介護」を利用します。
介護付有料老人ホーム
「介護付有料老人ホーム」は、「生活支援サービス」や「介護サービス」などが受けられる、高齢者向けの「介護が手厚い施設」です。
「ケアプランの作成」「日常生活のサポート」「健康管理」などが提供されるため、要介護度が高くても安心して生活ができます。
看護職員を配置している施設も多く、医療的ケアが必要な入居者にも対応しています。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」は、「見守りサービス」「生活相談」などが受けられる、「自立した生活を続けたい高齢者」や「軽度の介護が必要な高齢者」に適したバリアフリー仕様の「賃貸住宅」です。
「食事提供」「家事支援」「外部の介護サービス」などを利用でき、必要に応じて支援の量を調整することが可能です。
ケアハウス
「ケアハウス」は、「食事」「生活相談」「緊急時の対応」などが受けられる、「自立して生活できる高齢者」や「軽度の介護が必要な高齢者」向けの「軽費老人ホーム」です。
「自立型」から「介護対応型」まで種類があり、軽度の介護が必要になった場合でも「訪問介護」を組み合わせて生活することが可能です。
介護老人福祉施設/特別養護老人ホーム(特養)
「介護老人福祉施設/特別養護老人ホーム(特養)」は、常に介護が必要で在宅介護が難しい「要介護3以上」の高齢者が長期的に生活するための「公的介護施設」です。
費用は公的施設であるため比較的抑えられていて、「介護」や「看護」を受けながら最期まで同じ場所で暮らすことができます。
一方で、入所希望者が多く、地域によっては入所待ちが発生することもあります。
介護施設の選び方

介護施設は日々の生活を送る場所になるので、「ライフスタイル」「必要なサービス」「生活の利便性」などを考慮して選びます。
まずは、介護施設の情報サイトなどを利用して、候補となる介護施設を複数ピックアップします。
その中からさらに絞り込んで資料を取り寄せましょう。
情報サイトによっては無料で電話相談が可能なところもあります。
候補が数件に絞れたら、実際にその介護施設を訪問し、「環境」「立地」「建物」「雰囲気」「他の入居者の様子」「働いている人」「食事」などを見学します。
施設によっては「体験入居」を受け付けているところもあるので確認しましょう。
そして、入居したい介護施設を決めたら、「契約書」「重要事項説明書」「解約時の条件」の内容をよく確認してから契約します。
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